happyの読書ノート

読書感想を記録していこうと思います。 故に 基本ネタバレしております。ご注意ください。 更新は、忘れた頃に やって来る …五七五(^^)

女流作家

親王殿下のパティシエール 続編もますます面白く!マリーを応援したくなる!

親王殿下のパティシエール(2)、図書館待ちきれず 購入! 前に「親王殿下のパティシエール」が面白い、と友人に紹介していただいて読んでみましたら!! ものすご~~く面白かった! で、今回 続編は、図書館の本が回ってくるのを待ちきれず、通販で購入し…

篠原悠希著「親王殿下のパティシエール」楽しく読了♪

お友達が紹介してくださった本、「親王殿下のパティシエール」を読み終わりました。 篠原悠希さんという作家さんのお名前を聞くのは初めて、読むのも初めてでしたが…すごく面白かったです。 「親王殿下のパティシエール」には、「親王殿下のパティシエール(…

本屋大賞2020 凪良ゆう著「流浪の月」読了

朝日新聞の「売れてる本」でも紹介されていました 凪良ゆうさんは、BL(ボーイズラブ)作家さんで、一般文芸では、この本が初めての単行本だそうです。 文壇ではあまり名前が知られていない凪良ゆうさんが受賞に至ったのは、書店員さんの、多くの人に読んで…

加納朋子著「いつかの岸辺に跳ねていく」読了

新聞広告に心を掴まれて… 昨年 2019年6月29日の新聞広告に出ていた「いつかの岸辺に跳ねていく」。 書店員さんから驚きと絶賛の声、続々! ラストの反転は本当に見事!! 眼前の景色を一変させるこの展開は 極上の加納マジックが生み出した奇跡。 誰かを救…

朝倉かすみ著「平場の月」を読みました

朝日新聞の「売れてる本」欄で紹介されてました 「売れてる本」というだけあって、発行から1年経つ(2018年12月20日初版)のに、まだ図書館で500人以上の方が貸し出しを待ってらっしゃいます。 恋愛が描かれるのは若者中心の事が多いですが、中年の、不倫で…

【近藤史恵】ヴァン・ショーをあなたに 読了

ビストロ パ・マルのシリーズ第二弾! ヴァン・ショーをあなたに ブロともさんオススメの近藤史恵さんの作品。ビストロ パ・マルを舞台に三舟シェフの勘が冴え渡って疑問、難問を解決?? タルトタタンの夢に続く、シリーズ、第二弾。 読んだ内容をすぐに忘…

【三浦しをん】「愛なき世界」不完全燃焼でもやもや

本屋大賞2019 7位の作品 三浦しをん著「愛なき世界」 装画は、漫画家の青井秋さん作。精密な植物画は、飾っておきたいような美しさです。 お話に出てくる エッペンチューブやイチョウの葉、ピンセットやシロイヌナズナの種?などが ブルーの箔で押してありま…

【柚月裕子】「盤上の向日葵」を読みました(ネタバレあり)

2018年本屋大賞 2位の作品 本屋大賞受賞・ノミネート作品を中心に読んでいます。 ノミネート作品が決まったら コレは読まないだろうと思う作品を除き ほぼ全部予約してます。 2018年のグランプリは「かがみの孤城」でした。 早い段階で読んで、読み終えてか…

垣谷美雨著 老後の資金がありません 読了

タイトルに惹かれるが 騙された感 笑 友人がお勧めしてくれたので読んでみました。 なかなか、イラつく内容です 笑 主人公の夫・章に説教しに行きたいw 話を面白くするためにわざとイヤな夫に仕立て上げているのでしょうが…どういう展開になるのか、と我慢…

小林由香著「救いの森」読了

新聞広告で見て 読んでみました 親からの虐待(暴力・ネグレクト)、貧困、いじめ などで命の危機に晒されている子どもたちを救いたい、新米児童救命士の長谷川の奮闘、仕事上のパートナーであり先輩の新堂との関係…興味深く読みました。 いじめや虐待、誘拐…

【本屋大賞】最終章で昇華「火のないところに煙は」読了

本屋大賞2019にノミネートされた 芦沢央著「火のない所に煙は」を読みました。新潮社のHPには 「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解けない謎、救えなかった友人、そこから逃げ出した自分。作家…

柚月裕子著 「慈雨」を読みました♪

新聞広告に本の雑誌が選ぶ 2016年度ベスト10 第1位の文字が踊っています。落涙必至の衝撃作、ついに文庫化!ということで 最近「慈雨」の新聞広告をよく目にするので 読んでみることにしました。 警察官を定年退職した神場智則は、妻の香代子とお遍路の旅に…

話題の新書 「妻のトリセツ」を読みました

巷で話題の 「妻のトリセツ」(黒川伊保子著)を読んでみました。私は、新聞広告を見て、面白そう!と図書館に予約していました。新聞広告には、夫は感謝! 妻は納得。全国のご家庭から共感のことばが届いています。テレビ各局で大反響!ザワつく!金曜日、…

【本屋大賞グランプリ】瀬尾まいこ著「そしてバトンは渡された」読みました♪

瀬尾まいこさん~!本屋大賞受賞、おめでとうございます!!瀬尾まいこ著 そして、バトンは渡された を読みました♪ブログのお友達がブログで紹介されていた本です。初めて読む作家さんです。ラスト、育ての親の一人 森宮さんが 優子とともに大きな扉の向こう…

【本屋大賞】村山早紀著「百貨の魔法」読了♪

2018年本屋大賞 9位の作品 村山早紀著 百貨の魔法を読みました。 本の帯には、 「時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。 エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾品売り場のフロアマネージャー、 テナントのスタッフ…

高殿円著 「政略結婚」を読みました

以前 ブロともさんから オススメ頂いた 高殿円著「上流階級」を読みました。 神戸~阪神間あたりが描かれていてとても興味深く 楽しく読みました。 同じく 高殿円著「政略結婚」、朝日新聞読書欄で紹介されていました。 幕末から昭和までの時代を3人の女性と…

感動!!「土佐堀川-廣岡浅子の生涯」

お久しぶりの読書ネタです!! このごろ 読んでも 感想を文章にするのが面倒くさく、 ブクログも放置状態ですが… この度読んだ「土佐堀川 広岡浅子の生涯」が 面白く 元気が出る作品だったので 自分用の記録の意味でも 記事にしておくことにしました。 ご存…