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遠田潤子

遠田潤子著『銀花の蔵』|読むのが苦しい女の一代記

おひさしぶりの更新です。‍♀️ 前回の更新が、森沢明夫 著『桜が散っても』の感想で7月19日でした。 あれから3ヶ月放置、申し訳ないです。 遠田潤子さんの『銀花の蔵』を読んだのは、6月2日、パリ行きの飛行機の中。 やっと、やっとの感想文。 図書館に返却前…

遠田潤子著『イオカステの揺籃』読了|久々のイヤミスにぐったり…

「イオカステ」に惹かれて読んでみました 新聞広告で見かけた『イオカステの揺籃』。 以前、『オイディプス王』という舞台を観る際に、原作本である古代ギリシャ三大悲劇の、ソフォクレス作『オイディプス王』を読みました。 こんなことが起こりうるのか…と…